いつかの遺書

後悔の無い人生を。・*・:≡( ε:)

映画『マレフィセント2』ネタバレ&感想

1.登場人物

2.あらすじとストーリー

3.感想

※ネタバレ配慮なし

※個人の感想なのでちゃんとしたレビューは期待しないでねん

1.登場人物(公式サイトから抜粋)

マレフィセント2

監督:ヨアヒム・ローリング

マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)

「眠れる森の美女」の悪役であり、邪悪な妖精として恐れられる存在だったが、実は妖精たちの暮らすムーア国を愛し守る、強く美しい妖精。人間に復讐するため、オーロラ姫に“16歳までに永遠の眠りに落ちる”という呪いをかけるが、彼女の純粋さに触れ愛情を抱くように。やがて自らの真実の愛でオーロラ姫の呪いを解き、母と娘のような絆で結ばれる。

オーロラ姫(エル・ファニング)

マレフィセントから呪いをかけられ16歳のとき眠りにつくが、そのマレフィセントから受けた真実の愛により目を覚ます。現在はムーア国の女王。フィリップ王子からの求愛を受け、結婚を願う。善と優しさと情を体現する純粋無垢な存在であり、“正しい行いをしたい”という一途な願いが、邪悪なものと戦う強さにつながっている。

イングリス王妃(ミシェル・ファイファー)

アルステッドの国王ジョンの妃で、フィリップ王子の母。幼い頃にムーア国との国境近くで恐怖に震えた経験から妖精を憎み、マレフィセントを心から毛嫌いしている。オーロラ姫と息子の結婚を歓迎するが、その裏に何かを隠している。

フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)

ジョン国王とイングリス王妃の息子である、アルステッド国の王子。永遠の呪いから目覚めたオーロラ姫に愛を誓い、プロポーズをする。マレフィセントに恐れを抱きつつも、同じオーロラ姫を愛する者としての敬意を持ち、結婚を認めてもらいたいと願っている。

ディアヴァル(サム・ライリー)

過去に人間に捕まったところをマレフィセントに助けられたことから彼女に仕え、常に行動を共にするマレフィセントの良き理解者。マレフィセントの力によって自在に姿を変えられながらも忠誠を尽くす。

 

2.あらすじとストーリー

前作「マレフィセント」では、ある王国で産まれた王女・オーロラ姫に”永遠の眠りの呪い”をかけた邪悪な妖精・マレフィセントが真実の愛に目覚める。

「マレフィセント2」はその続編。

森で妖精たちと話すオーロラ姫。最近、妖精たちがいなくなっているようでピリピリしている様子。そんなオーロラ姫のもとにフィリップ王子が現れる。そしてそのまま求婚。オーロラ姫はYESで返事を返す。その様子を見ていたマレフィセントに仕えるカラスのディアヴァル。そしてオーロラ姫とフィリップ王子が婚約したことを伝える。マレフィセントは大事な愛娘を大嫌いな人間にとられご立腹。

一方、自分の国に戻ったフィリップは求婚が成功したことを両親に伝える。父親のジョン国王は穏やかな人柄で妖精と人間の共存を目指しており、我が子の婚約に大喜び。母親のイングリス王妃は一瞬嫌な沈黙をしたものの、国王と同じく喜ぶ(フリだけど)。そしてイングリス王妃はマレフィセントも含め、皆で食事会をしようと提案する。それをオーロラ姫から聞いたマレフィセントは始めは反対するものの、結局折れて食事会に参加することに。水面で表情と挨拶の練習をするが「高圧的だ」とディアヴァルから指摘を受ける。

そしてやってきた食事会。何か企んでそうなイングリス王妃はマレフィセントを挑発する。ジョン国王やフィリップ王子が止めるもおかまいなし。そしてキレたマレフィセントが魔法を使ってしまう。しかしその時、突然ジョン国王が倒れてしまう。イングリス王妃は「マレフィセントが呪いをかけた!」と叫ぶ。マレフィセントは何もしていないと訴えるも、オーロラ姫は「信じてたのに」と失望を露わにする。そして窓を突き破りマレフィセントはその場を立ち去る。そこにイングリス王妃に仕える少年兵が弓矢を放つ。それは妖精が苦手とする鉄でできたもの。それを身に受け、マレフィセントは海へと落下するが、突如現れたマレフィセントと同じ羽をもつ妖精に助けられる。

マレフィセントが目を覚ますと、そこには同じ闇の妖精の仲間たちがいた。人間に追いやられ、地下でひっそりと暮らしていたらしい。そして自分が闇の妖精の先祖であるフェニックスの力を強く継いでいると聞く。闇の妖精たちは「人間を攻撃するべき」と主張する過激派と、「共存していくべきだ」と主張する穏健派で分かれていた。過激派の妖精は、強い力を持つマレフィセントを「我々の希望だ」と言い、穏健派の妖精は、「人間にもオーロラ姫のような例外もいる」と主張。マレフィセントはどうするべきか迷っていた。

一方、イングリス王妃は妖精を皆殺しにするため、妖精たちをオーロラ姫とフィリップ王子の結婚式に招く。オーロラ姫はイングリス王妃を怪しいと思い、妖精を殺す研究をしている研究室を見つける。そこで見つけたのは、自分に眠りの呪いをかけた糸車。そして、ジョン国王はこの糸車の呪いにかけられ、針を刺したのはイングリス王妃であることを知る。マレフィセントを信じられなかった自分に後悔していると、イングリス王妃がやってきてオーロラ姫を監禁するが、兵士の目を潜り抜けなんとか脱出する。そしてフィリップ王子に全てを話すも、既に妖精たちは閉じ込められてしまっていた。

マレフィセントは人間が妖精の墓場を荒らしているのを察知し、森へ向かう。しかしそこを攻撃され、仲間がそれを庇い負傷してしまう。激怒した過激派はフィリップ王子の国へ攻撃をしかける。しかしイングリス王妃の合図でまかれた赤い粉を浴びると妖精たちは消えてしまった。結婚式に招かれ監禁された妖精たちも、赤い粉をあびてどんどん消えていく。

そこにマレフィセントが現れ、兵士をどんどんなぎ倒す。オーロラ姫を一瞥するも、そのまま攻撃を続ける。しかしフィリップ王子が闇の妖精に攻撃をせず、剣をすてる姿を見て心が揺らぐ。そして遂に黒幕であるイングリス王妃とマレフィセントの対峙。王妃を攻撃しようとするも、オーロラ姫が止める。マレフィセントを信じなかったことを謝罪し、「あなたの娘だもの」という言葉で落ち着きを取り戻すマレフィセント。しかし、オーロラ姫の背後から鉄の弓矢で射抜こうとするイングリス王妃を見、彼女を庇い矢を受け消えてしまう。号泣するオーロラ姫。すると彼女の涙から不思議な光が溢れ、黒いフェニックスが現れる。イングリス王妃はオーロラ姫を塔から突き落とすが、すかさずマレフィセントが救助。地上に降り、オーロラ姫とフィリップ王子、ディアヴァル、元の姿に戻ったマレフィセントが再会する。

そこに、呪いの糸車の針を持った妖精が現れる。マレフィセントが針を燃やしたことにより、ジョン国王の呪いが解け目を覚ます。そして結婚式の再開を宣言するオーロラ姫とフィリップ王子。人間と妖精の両方から祝福を受け、フィリップ王子とオーロラ姫は結ばれたのだった。

 

3.感想

マレフィセントがとにかく可愛かったヾ(:3ノシヾ)ノシ

はじめは冷酷な妖精という感じだったけど、食事会のために挨拶の練習をしたり、闇の妖精の子どもが飛ぶことに成功しているのを見て穏やかに笑っていたり、表情が前作より豊かになってた気がする。後半のウインク可愛かった。めちゃくちゃ可愛かった。

ずっとイングリス王妃このやろうって思ってたけど、最後はマレフィセントにヤギの姿に変えられててざまあを思った。ジョン国王曰く、「自分達が望めば元の姿に戻る」とのこと。ざまあ。

さすがに3は出ないかな?続きが出たらまた見たいヾ(:3ノシヾ)ノシ