いつかの遺書

後悔の無い人生を。・*・:≡( ε:)

【鬱病日記】二十代後半の未経験からSE(システムエンジニア)への転職に成功した話

私は令和4月にIT業界にSE(システムエンジニア)として転職しました。

年齢は二十代後半、かつ未経験、就活期間は2週間(3月末で決算の都合があったおかげかも)

人と接するのが嫌だから「いつかリモートワークできる技術身に着けられたらなあ」と思って飛び込んだ世界。

体験談をちょちょいと語っていきますヾ(:3ノシヾ)ノシ

 

■目次■
1.SE(システムエンジニア)とは?
2.IT業界で求められる能力
3.どうしてもIT業界に転職したい!
4.おすすめ転職サイト
5.おまけ

 

SE(システムエンジニア)とは?

IT業界における職種は多く、大勢の人はプログラミングをイメージしている方が多いのではないでしょうか。

SEとは、お客様(クライアント)から「こういうシステムを作って欲しい!」という要望を聞き、システムを設計する人のことです。

 

IT業界で求められる能力

自ら学ぶ姿勢コミュニケーション能力です。

資格は後からでもとれますし、最近は在職中に資格を取ると昇給する制度をとっているところが多いイメージです。

 

日々技術は進化しています。

それに追いつくためにも、日々勉強は欠かせません。

 

「人と話すのが苦手だからIT業界にいきたい」という意見をよくみかけますが、そういう方は余程の技術がない限りおすすめできません。むしろコミュニケーション能力が無いと仕事になりません

「それはSEだけで、プログラマーにコミュニケーション能力は必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、私の実務経験から言わせていただくと、プログラマーにもコミュニケーション能力は必要です。

私も人と接するのが嫌で「いつかリモートワークで働けるようになろう!」と思いこの業界に飛び込んだ口ですが、事務だった前職より人との会話が多いです。

 

ちなみに私の今までの経験がこちら ↓

  • 単体テスト(システムが正常に動いているか確認する)中、仕様か設計ミスかわからないとき、設計者やプログラマーに確認する。
  • 致命的なミスが見つかった時、「どういう状況でどのようなエラーが発生したか」を担当者に伝える。
  • 未経験の場合、積極的に周りの人に質問する(基本的、皆さん忙しいので話しかけづらい場合が多いです)。

これはあくまで一部ですが、このようにシステム開発に携わる人にとってコミュニケーションは必要不可欠です。

そのため、「人と接する機会が少なそうなIT業界を目指そう」という理由で転職を目指すのはお勧めできません。

※あくまで私の意見です。

どうしてもIT業界に転職したい!

先に言うと、二十代後半~三十代前半までは未経験でも採用してもらえます

後は本人のやる気と、エージェントさんの腕前次第だと感じました。

私は3月前半に退職し、約2週間で転職に成功し、4月入社を果たしました。

エージェントさん曰く、「無職期間は少ない方が今後の転職にも有利」とのことで頑張って下さったそうです。圧倒的感謝。

では私はどのようにして転職したのか?

私がお世話になった転職サイトワークポートです。

おすすめ転職サイト ワークポート

ワークポートは転職サイトではありますが、特にIT関連の転職に特化しています。

何も勉強していない状態(未経験)でも全然大丈夫です。

(実際私もそうでした)

ワークポートの良いところは、

① IT業界に必要な最低限の知識を丁寧に教えてくれる
② 面接や履歴書・職務経歴書のサポートもしっかりしてくれる
③ たくさんの書類選考に応募してくれる
④ 面接のスケジュールも管理してくれる

エージェントさんは、長所を引き出すのが上手です。

自身の長所を聞かれても即答できない人もいるでしょう。

私もそうでしたが、

「進学校に進んでる→勉強をしている→1日8時間勉強している」という形で、

「勉強熱心」であるという長所を見つけてもらえました!

自分では長所とは思っていないことでも、今まで経験したことをエージェントさんに話せば、長所を見つけてくれるかもしれません。

 

また、ワークポートさんはたくさんの書類応募をしてくださるので、自分は面接の練習とワークポートさんから提示された勉強に集中していれば大丈夫です!

面接まで通ったら、担当者の方がすぐに連絡をくれます。

しかしここで注意!

担当者のエージェントさんから連絡がきたら、すぐに返事をしてください!!

それは面接日程を決めるためでもあります。

また、これはワークポートさんだけではなく、相手の企業にも失礼に値します。

報連相はしっかりしましょう。

 

同時にたくさんの書類選考が通り、多くの面接を受ける必要がある場合もあります。

※書類選考が通ったら、面接は受けなくてはならないという決まりがあります。

そのような場合でも、ワークポートはこちらのスケジュール管理をしてくれます。

おまけ

IT業界には、インフラ構築やアプリ開発など様々な分野が存在します。

私も未だに全て把握できていません。

 

そこで、もしIT業界を目指すのであれば、

「何を作りたいのか」「どんなことをしたいのか」をはじめに明確にしておかないと、自分が想像していた仕事と全く別の仕事を割り振られることとなってしまいます。

 

若いうちなら幾らでも転換は効きますが、三十代になると難しいです。

自分のやりたいことは、エージェントさんや面接官にしっかり使えておきましょう。