いつかの遺書

後悔の無い人生を。・*・:≡( ε:)

映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』ネタバレ&感想

1.登場人物

2.あらすじとストーリー

3.感想

※ネタバレ配慮なし

※個人の感想なのでちゃんとしたレビューは期待しないでねん

 

1.登場人物

監督:河合勇人

 

白銀御行(平野紫耀)

頭脳明晰の生徒会長。

かぐやに告らせたい。

 

四宮かぐや(橋本環奈)

大財閥のご令嬢で副会長。

白金に告らせたい。

 

石上優(佐野勇斗)

青春ヘイトが止まらない会計。

色んな人の地雷を踏む発言をし自爆する。

 

藤原千花(浅川梨奈)

脳内お花畑の書記。

おっぱいが大きい。

 

早坂愛(堀田真由)

四宮家に仕える近侍。

かぐやをいつも支えている。

 

2.あらすじとストーリー

両想いでありながらプライドが高い故に告白できない会長・白銀と副会長・かぐやのラブストーリー。お互い「告白した方が負け」と思っているので、相手に告白させようとお互いが天才的頭脳を駆使し、あの手この手を尽くす。

 

ある日、書記の藤原が「男女二人で見ると結ばれる」というジンクスがある映画の引換券2枚を持ってくる。自分は予定があるので他の人に譲ろうとするが、これはかぐやの策。白金から映画に誘うようにわざわざ仕掛けた状況(藤原の予定がある日&白金の予定が空いている日の映画のチケットが当選したかのようにみせかけて藤原の手に引換券がわたり、自分達に譲る状況にする等とにかく凄く手間かけてる)。しかしゲームを持ちかけたり演技をしたりするも白金の頭脳も負けておらず、結局別々に映画を見に行くことに。けれど映画の公開日は同じなので、一緒に映画を見るために権力・使用人あらゆる手を使い、映画館で偶然を装い白金と会うことに成功。後は一緒に映画を見るだけなのだが、ここでかぐやの世間知らずが仇になる。映画の引換券を入場券に変えることと、座席指定の仕方が分からなかった。これは流石の白金も予想外で自分の座席を伝えようとするも伝わらず、結局別々の席で見ることに。

 

その後も、生徒の恋愛相談を受けたり、ちん●ん事件があったり、かぐやのお見舞いイベントがあったり、「友達と一緒に花火が見たい」というかぐやの願いを叶えるため生徒会メンバーが奔走するなど、二人の距離は徐々に縮まる。

 

しかし任期も終わり、生徒会メンバーは解散。白金も再び会長に立候補する気は無く、今の生徒会メンバーで集まることは無いと寂しさを感じる生徒会メンバー。かぐやは白金と一緒にいられなくなるストレスに耐え切れず、恋煩いで救急搬送される。かぐやの・近侍の早坂から「かぐやの母親は心臓病を患っており、それが原因で亡くなっている」と聞き、愕然(勘違い)とする白金。次の日、通常通り登校してきたかぐやの姿に安心するも、なんとかぐやは生徒会長に立候補するという。昨晩のテレビで「ストレスが心臓病を重くする」と知った白金は、「心臓の弱いかぐやが生徒会長という激務についたらストレスで死んでしまう」と勘違いし、自身も再び生徒会長に立候補する。更に、「かぐやを副会長にしたことを後悔している」と言ってしまい、二人は対立することに。

 

すれ違い、勘違いを繰り返し、何とか数票差で勝利した白金。そこにかぐやの心臓を診た四宮家お抱えの医師が現れる。白金に意味深な助言をし立ち去る医師。その後、生徒会室で再開する白金とかぐや。かぐやは「自分はもう用済みですね」と自虐気味に言うも、白金は医師の助言を思い出し、再びかぐやに副会長をお願いする。なんだかんだで良い雰囲気になりキスをしようとした瞬間、生徒会室に飛び込んでくる藤原と石上。からかう藤原に背を押された二人はなんとその衝撃でキスをしてしまう。全員が驚くも、陰でほくそ笑む白金とかぐや。「白金は押された衝撃を利用しわざと前のめりになりかぐやにキスをした」とかぐやが見抜いた一方、白金は「かぐやはキスをするためにかかとを上げわざと白金がキスをしやすいようにした」と見抜く。お互いがお互いの思考を見抜き、「そこまで自分とキスをしたかったのか、可愛いやつ」と傲慢な笑みを浮かべる二人。白金とかぐやの恋愛頭脳戦はまだまだ続くのであった。

 

3.感想

演出がすごい!!!アニメ的な演出と俳優さんの演技がマッチしててテンポよく見られた。「白金の名言集」はまた見たい。石上の地雷の踏み抜きっぷりも面白かったし、天才たちが「相手に告らせる状況を作るにはどうすれば良いか」を真面目に考える姿はとてもシュールだったww

最後のエンドロールで撮影中のカットが見れる。仲良しな皆が見れてほっこりしました(*´ω`*)